2008年5月4日

ドラムレッスンについて余談

マンツーマンドラムレッスン



ドラムレッスンに求められていることは
決して、教材の配布・販売ではないと考えています。
むしろ、それに依存せずどこまでやれるか、という挑戦に
意義をすら感じています。



入門してくる生徒は
皆それぞれに目標を持ってきます。
私も同様に、ドラムレッスンをすることについて
目標を持っています。



それは
初心者経験者問わず
皆が自身の個性に立ち向かうことを促すことです。
与えた楽譜を失敗無く演奏させることが
最重要事項ではありません。



私の選んだ道は、とても非効率で時間もかかります。
言うならば、回り道です。
しかし、徹底して個性を差別化することができて
マンツーマンドラムレッスンの特徴(個人対個人)と矛盾せずに
生徒を「教育」でなく「育成」するためには
予め定められたMethod(秩序)やCurriculum(課程)を
持たないのがベストであるはずです。



よって
たとえば、余興でドラムを演奏することになり
数週間以内に
この曲をできるようにならねばならない、といったような
特殊な期限の無い限り
じっくりと時間をかけて
生徒それぞれに合った順序でレッスンを進めていきます。


Drumming Personality


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